瞬きしたら明日でした。

働くママがジョーカー・ゲームにハマってしまい、ママと萌えの両立方法に葛藤してる日々を綴る日記です。

小林麻央さんのこと。

同じくらいの年を持つ母親として、気持ちが落ち着かない。

どんな気持ちで、子供をおいて旅立っていったのか。

今日、おそらく日本中の母親が、自分の子供を抱きしめたと思う。

 

保育園のお迎えに行ったときに、同じ時間帯によく会うママと雑談になりました。

「〇〇くん、ほんと背が高くなった!」「こんなに早く大きくなっちゃって」「嬉しいけど寂しい」という言葉がポロリと出て、そのママが普段笑顔なのに、泣きそうな顔をしてました。

なんとなく、同じ気持ちな気がして、「小林麻央さんのニュースを見てから、私も今日はずっと寂しい気持ちなんですよね」って言ったら、「私も電車の中で知って、泣いてしまって・・・」とおっしゃいました。

 

成長が嬉しいけど寂しい。

母になって、嬉しいと寂しいが一緒にあることをたくさん感じる。

そんな寂しいでも、まだそばで見られるなら、我慢できるけれど、そばで見守りも出来ないことをどうやって納得していけるだろうか。

 

きっと、納得など出来ない。

どんなに周りの人に恵まれていたとしても、無理だろうなと思うと、小林麻央さんの気持ちに胸が張り裂けそうになる。

 

ああ、もう絶対、長生きしてやる。健康になってやる、と思いました。

 

それから母に電話して、健康診断ちゃんと受けてね、と伝えた。

母も母でいきなりそんな話しを電話してきてもダイジョブよー!毎年行ってるよー!と明るく答えてくれた。

母の電話番号にかけて、母が出てくれる幸せも、忘れないでおこうと思いました。